儚く輝く石

異世界物ファンタジー小説等色々書きます 素人の小説ですがよろしければ見ていってください。

第三十二話「認証」

あれから数時間看護婦さんと犬は他に用事があると言い何処かに行ったしまった………助かった。

そんな安心感で自分を満たしているとなにやら陽気な………鼻唄?

「よ〜う!! 元気か?」

ドアが陽気な声と共に開かれる、その振動が傷に染み込み何とも言えぬ痛みと変わる……こんな病院で非常識なことをするやつは今の所は一人しかいない。 

「なんだよ〜フェンリルさんが迎えに着たんだから、嬉しい顔しろよ〜」

「うわ!?酒臭いですよ!? 」

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パソコン治りましたので更新再開いたします

第三十一話「犬3」

「あら〜? あなたどこか出会わなかったかしら?」

看護士の女の人が、こちらに首をかしげながら尋ねてくる。

確かに俺も薄覚えだが、知っているような気がする……



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第三十話「犬2」

「ぎゃああああああああああ」
>「ばふ!!」
>犬は俺の悲鳴を楽しむかのごとくに舐める事をやめない

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第二十九話「犬」

………頭が痛い。

記憶は鮮明に残っている、俺がいきなり強くなったこと、俺が土塊を倒したこと全てを覚えている。

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第二十八話「砂」

土くれの腕は砕け地面には数十メートルに及ぶ亀裂が入り、揺れは地面を伝い最上段にある、王の玉座まで揺らした。

突風が砂を吹き飛ばし、砂埃と化した砂が観客たちを襲った、この状況で勝負の行方が分かるとしたら、こういう状況に慣れている人間、または人外のもの位だ。

次第に砂埃が沈静していき、視界も普通の人間が見られる程度になった。

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第二十七話「各編」

この場が一気に静まる。

それは白けた空気などではなく、尋常じゃないほどの緊迫した空気、気の弱い人間ならまっさきに逃げ出してしまうほどだ。

この場にいる全員が気づいている、さっきまでとは違う、素人でもわかるくらいに空気が変わった。

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テスト期間

テスト期間2週間前なので更新を一時中止します
ッといってもこのごろ更新さぼり気味ですが・・・・・・

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Author:シルクド
自作小説書いているシルクドです
一生懸命やるのでよろしくおねがいします。
ちなみにウニは嫌いです。
けどコメントは大好きです。ですのでお暇があれば書いてください書いてくれたら自分が喜びますゼ
↓小説一覧に飛べます数は少ないですがどんどん増やしていきますので^^

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